ヘアミルクとヘアオイルの順番は?併用するときの使い方とドライヤーのタイミング

このページには広告リンクとAI画像が含まれています。
ヘアミルクとヘアオイルの順番は?併用するときの使い方とドライヤーのタイミング
ききみみ

ヘアミルクとヘアオイルを一緒に使うなら、どちらを先につければよいのでしょうか。

基本の順番は、ヘアミルク→ヘアオイルです。

ただし、ここで迷いやすいのがドライヤーのタイミングです。

ヘアオイルはドライヤー前につけるのか、それとも乾かした後なのか。

「オイルをつけてから乾かすと髪が傷む」という話を見かけると、どちらが正しいのか分からなくなることもあります。

実際には、ドライヤー前の使用を案内しているヘアオイルもあれば、乾いた髪の仕上げに使うもの、前後どちらにも使えるものもあります。

この記事では、ヘアミルクとヘアオイルの基本的な順番から、ドライヤーを使うタイミング、併用する必要があるのかまで整理します。

「結局、自分の場合はいつ使えばいい?」というところまで、商品ごとの違いを踏まえて分かりやすく見ていきましょう。

この記事でわかること
  • ヘアミルクとヘアオイルを使う基本の順番
  • ヘアオイルを使うドライヤー前後の違い
  • 2つを併用するか判断するポイント
目次

ヘアミルクとヘアオイルを併用するなら「ミルク→オイル」が基本

ヘアミルクとヘアオイルを併用するなら「ミルク→オイル」が基本
ききみみ

ヘアミルクとヘアオイルを一緒に使う場合は、基本的にヘアミルクを先に、ヘアオイルを後に重ねます。とはいえ、これはすべての製品に共通する絶対的なルールではありません。まずは、2つのアイテムが担う役割の違いから順番を考えてみましょう。

基本の順番はヘアミルク→ヘアオイル

ヘアミルクとヘアオイルを併用するときは、ヘアミルク→ヘアオイルの順番が基本です。

メーカー公式の使用方法にも、この順番を案内している例があります。たとえばオルビスでは、タオルドライした髪にヘアミルクをなじませ、その後にヘアオイルを使う方法が紹介されています。

ただし、ヘアケア製品にはそれぞれ使用目的や処方の違いがあります。製品によっては単独使用を想定していたり、異なる使い方が案内されていたりするため、ミルク→オイルを併用時の基本として考えつつ、個別の使用方法は製品の案内を優先すると考えると分かりやすいでしょう。

ヘアミルクとヘアオイルは役割が同じではない

ヘアミルクとヘアオイルは、どちらも髪になじませて使うアウトバストリートメントとして使われますが、使用感や仕上がりには違いがあります。

一般にヘアミルクは、髪になじませやすい乳液状のアイテムで、髪の乾燥を抑えたり、しっとりした質感に整えたりする目的で使われることが多いものです。製品によっては、ドライヤー前の使用を想定したものもあります。

一方のヘアオイルは、油分によって髪の表面をなめらかに整え、パサつきや広がりを抑えたり、ツヤのある仕上がりに整えたりする目的で使われることが多くなっています。こちらも製品によって、ドライヤー前のケア、乾いた髪の仕上げ、あるいはその両方に使えるものがあります。

ただし、製品によって目的が異なるため、2つを併用するときは、単純に「軽いものから重いものへ」という考え方だけではなく、それぞれの役割を分けて重ねると理解すると順番を捉えやすくなります。

なお、ここで重要なのは、ヘアオイルを使うタイミングまで「ミルク→オイル」という順番だけで決められるわけではないことです。ドライヤーをいつ使うかについては、ヘアオイルの製品ごとに使用方法が異なります。

次の章では、この点を切り分けて、ヘアオイルをドライヤーの前後どちらに使うのかを具体的に見ていきます。

ヘアオイルはドライヤーの前後どちらに使う?

ヘアオイルはドライヤーの前後どちらに使う?
ききみみ

ヘアオイルを使うタイミングは、すべての商品で同じではありません。ドライヤー前の使用を案内するものもあれば、乾いた髪の仕上げに使うもの、前後どちらにも使えるものもあります。実際の商品を見ながら違いを整理すると、迷いにくくなります。

ドライヤー前に使うヘアオイルもある

ヘアオイルの中には、タオルドライ後の髪になじませてから、ドライヤーで乾かす使い方を公式に案内している商品があります。

たとえば花王の「エッセンシャル CCオイル」は、タオルドライ後の髪に適量をなじませ、その後にドライヤーで乾かす方法が公式の使用方法です。乾かした後にパサつきが気になる場合は、少量をつけ足す使い方も案内されています。

オルビスの「エッセンスインヘアオイル」も、タオルドライ後の髪に使用でき、公式にはヘアミルクを先になじませた後、ヘアオイルを重ねてドライヤーで乾かす方法が紹介されています。ドライヤーやヘアアイロンなどの熱を加えることで毛髪表面に被膜が形成され、熱ダメージから毛髪を保護する機能があるとも説明されています。

また、シンピュルテの「トゥーグッド シルキースムースオイル」も、ドライヤー前の使用を公式に案内しているヘアオイルです。アウトバスではタオルドライ後に毛先を中心になじませてから乾かし、スタイリングではヘアアイロン前のプレケアとして使用する方法が紹介されています。

ただし、これは「どのヘアオイルでもドライヤー前に使える」という意味ではなく、商品の使用方法を確認することが大切です。 

乾かした後の仕上げにも使えるヘアオイルがある

一方で、ヘアオイルには、乾いた髪のツヤやまとまりを整える仕上げにも使えるものがあります。

たとえば、花王の「エッセンシャル THE BEAUTY 髪のキメ美容 プレミアムヘアオイル」は、タオルドライ後に使用してドライヤーで乾かす方法に加え、乾いた後に乾燥やパサつきが気になる場合、少量をつけ足す使い方も公式に案内されています。乾いた髪にも使用できます。

このように、ヘアオイルはドライヤー前のケアだけでなく、乾かした後の最後の仕上げとして使うこともできます。

乾いた髪の毛先のパサつきや広がりが気になる場合は、最初から多くつけるのではなく、仕上がりを見ながら少量を加える方法もあります。使用量については、商品の使用方法を基本に考えましょう。

ドライヤー前後のどちらにも使える商品もある

さらに、ドライヤー前と乾いた髪の両方に使える商品もあります。

たとえば「エッセンシャル CCオイル」は、タオルドライ後に使用してドライヤーで乾かす方法だけでなく、乾いた髪にも使用できると公式に記載されています。

このような商品では、ドライヤー前は乾かす前のケアとして、乾いた後はパサつきやツヤ、まとまりを整える目的で使うなど、そのときの目的に応じて使い分けることができます。

つまり、ヘアオイルを「必ずドライヤー前」または「必ずドライヤー後」と決めるのではなく、その商品がどのタイミングで使えるようにつくられているのかを確認することが大切です。

ヘアオイルをドライヤー前につけると髪は傷む?

ヘアオイルをドライヤー前につけると髪は傷む?
ききみみ

「オイルをつけた髪に熱を当てると、髪が傷んだり焦げたりするのでは」と心配になることがあります。ただ、ドライヤー前の使用を公式に案内しているヘアオイルもあります。ここでは、オイルだけを原因と決めつけず、熱や摩擦を含めて考えてみましょう。

「オイルをつけて乾かす=髪が焦げる」とは一概にいえない

ヘアオイルをつけてからドライヤーを使うことが、すべての製品で髪を傷めるとはいえません。

前の章で紹介したように、オルビスの「エッセンスインヘアオイル」や花王の「エッセンシャル CCオイル」など、タオルドライ後に使用してからドライヤーで乾かす方法を公式に案内している製品があります。

そのため、ヘアオイル全般を「熱を加えてはいけないもの」と考える必要はありません。製品によっては、ドライヤー前の使用を想定してつくられています。

一方で、すべてのヘアオイルが同じ使い方をするわけでもありません。乾いた髪の仕上げを主な用途とするものもあるため、オイルをつけてから乾かすことが適切かどうかは、製品の使用方法によって判断するのが自然です。

また、「焦げる」という表現についても、ドライヤー前にヘアオイルを使ったことだけで髪が焦げると考えるのは適切ではありません。毛髪は高温にさらされることで表面などに変化が生じることが研究で確認されていますが、熱による負担は温度や時間、乾かし方など複数の条件に左右されます。(PubMed)

髪への負担を考えるなら、熱や摩擦にも目を向ける

ドライヤーによる髪への負担を考えるときは、ヘアオイルを使っているかどうかだけでなく、熱をどのように当てているかにも目を向ける必要があります。

毛束を使った研究では、ドライヤーを近づけて高い温度になる条件ほど、毛髪表面の損傷が大きくなりました。一方、約15cm離してドライヤーを動かしながら乾かした条件では、より高温になる条件より表面へのダメージが少ない結果が示されています。(PubMed)

日常のケアでは、次のような点を意識すると、熱や摩擦による負担を抑えやすくなります。

  • ドライヤーを髪に近づけすぎない
  • 同じ場所に温風を当て続けない
  • 濡れた髪を強くこすったり引っ張ったりしない
  • ヘアアイロンは高温の状態で長時間当て続けない

花王も、ドライヤーの温風を一か所に当て続けて急激に乾燥させると、キューティクルが浮き上がる現象が観察されていると説明しています。頭全体を行き来しながら、少しずつ乾かす方法が紹介されています。

つまり、髪への負担を考えるときは「オイルを使ったか、使っていないか」の二択ではなく、熱・乾かし方・摩擦などを含めて、普段の扱い方全体を見ることが大切です。

「オイルをつけすぎると髪が焦げる」という説について

ヘアオイルを多くつければ、髪が重くなったりベタついたりして、仕上がりに影響することはあります。そのため、使用量は商品の案内を基本に、髪の状態や仕上がりを見ながら調整するとよいでしょう。

一方で、「オイルをつけすぎると髪の温度が上がり、その結果として髪が焦げる」という因果関係を、ヘアオイル全般に当てはまる一般論として裏付ける十分な根拠は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。

熱による毛髪へのダメージそのものは研究されていますが、そこから「ヘアオイルを多くつけるほどドライヤーで髪が焦げる」と結論づけることはできません。(PubMed)

そのため、ヘアオイルを使うこと自体を必要以上に怖がるより、商品の使用方法と適量を確認し、熱や摩擦のかけ方にも目を向けるほうが、実際のケアを考えるうえでは分かりやすいでしょう。

ヘアミルクとヘアオイルは両方使う必要がある?

ヘアミルクとヘアオイルを併用する方法はありますが、2つを使うこと自体が目的になるわけではありません。髪の状態や求める仕上がりによっては、どちらか一方だけで十分な場合もあります。ここでは、併用するかどうかを判断するときの考え方を整理します。

どちらか一方だけを使う方法もある

ヘアミルクとヘアオイルは、必ず両方を使わなければならないものではありません。

たとえば、ヘアミルクだけを使って、しっとりとしたまとまりを求める方法があります。反対に、ヘアオイルだけを使って、パサつきを抑えたり、髪の表面をなめらかに整えたりする使い方もできます。

実際には、商品によって使用目的や仕上がり、使えるタイミングが異なります。そのため、「ミルク→オイル」という併用時の基本的な順番があるからといって、2つを重ねて使うことまで基本にする必要はありません。

まずは現在使っている製品が、どのような目的でつくられているのかを確認すると、自分に必要なアイテムを考えやすくなります。

ミルクとオイルを併用するときに考えたいこと

2つを組み合わせる場合は、一方だけでは足りないと感じる部分を補えるかという視点で考えると分かりやすくなります。

たとえば、

  • 髪の乾燥感が気になる
  • 毛先が広がりやすい
  • もう少しまとまりを出したい
  • ツヤ感を加えたい
  • 2つ使うと重く感じる

といった、実際の仕上がりを判断材料にします。

ヘアミルクとヘアオイルは、同じようなアウトバストリートメントでも、使用感や仕上がりは製品によって異なります。ミルクだから軽い、オイルだから必ず重いというように、アイテムの種類だけで決められるものでもありません。

そのため、「自分の髪質ならミルクとオイルの両方が必要」と一律に判断するより、使っている製品と仕上がりの組み合わせを見るほうが実際の使い方には合っています。

特に2つを重ねたときに髪が重く感じるなら、量を減らしたり、どちらか一方だけにしたりすることで、好みの仕上がりに近づけられることがあります。

迷ったら、まず一方から試す考え方もある

ヘアミルクとヘアオイルのどちらを使うか迷っている場合は、最初から2つを重ねなくても構いません。

まず一方を使ってみて、乾燥感や広がり、まとまり、仕上がりの重さなどを確認します。それで十分だと感じるなら、無理にもう一つを加える必要はありません。

反対に、一つではもう少し整えたいと感じる部分があれば、もう一方を少量加えるという考え方もできます。

このように考えると、「ミルク→オイル」という順番は、2つを使うと決めた場合の基本的な順序であって、ヘアケアを始めるための必須条件ではないことが分かります。

大切なのは、アイテムを増やすことではなく、実際の仕上がりを見ながら、自分の髪に必要なものを選ぶことです。

朝と夜ではヘアミルク・ヘアオイルをどう使い分ける?

朝と夜ではヘアミルク・ヘアオイルをどう使い分ける?
ききみみ

ヘアミルクやヘアオイルは、朝と夜で必ず使い分ける必要があるわけではありません。ただ、夜はお風呂上がりのケア、朝は髪を整えてスタイリングする場面が多いため、そのときの状態や目的に合わせて考えると使いやすくなります。

夜のお風呂上がりはドライヤーとの位置関係を確認する

夜は、タオルドライ後にアウトバストリートメントを使ってから乾かすことが多くなります。

ヘアミルクとヘアオイルを併用する場合も、基本はミルク→オイルですが、ドライヤーを入れる位置は商品の使用方法によって異なります。

夜だからこの順番と固定するのではなく、使っている商品の方法に合わせて順番とタイミングを決めると考えると分かりやすいでしょう。

朝に髪を洗う場合は、夜と同じように考える

朝に髪を洗う場合は、洗髪後の髪をタオルドライしてから、アウトバストリートメントを使って乾かすという流れになります。

ヘアミルクとヘアオイルを併用するなら、基本はヘアミルク→ヘアオイルです。ただし、ドライヤーを使うタイミングについては、夜と同じく商品の使用方法を確認しましょう。

朝に洗ったからといって、ヘアミルクやヘアオイルの使い方を特別に変える必要はありません。その後にドライヤーで乾かすのか、スタイリングするのかまで含めて、商品の使い方を確認すると判断しやすくなります。

乾いた髪を整える朝は、仕上がりやスタイリングに合わせて選ぶ

朝に髪を洗わない場合は、寝起きの広がりや毛先のパサつきを整えたり、ツヤやまとまりを加えたりする目的で、ヘアミルクやヘアオイルを使えます。

乾いた髪に使える商品であれば、髪の状態を見ながら必要な量だけなじませます。ヘアミルクはしっとり感やまとまりを加えたいとき、ヘアオイルはツヤや表面のなめらかさを整えたいときなど、求める仕上がりを目安に選ぶと分かりやすいでしょう。

ヘアアイロンを使う場合は、アイロン前に使える商品かどうかも確認が必要です。ヘアオイルの中には、ヘアアイロン前の使用を案内しているものがある一方、乾いた髪の仕上げを目的としたものもあります。ヘアミルクとヘアオイルを併用する場合も、アイロンを使うタイミングまで含めて、それぞれの商品の使用方法に合わせることが大切です。

さらにヘアバームなどのスタイリング剤を使う場合は、ヘアミルクやヘアオイルをつけた後に重ねる方法もあります。ただし、すべての商品が同じ順番とは限らないため、それぞれの使用方法を確認し、つけすぎないことも意識するとよいでしょう。

朝も「必ずミルク」「必ずオイル」と決める必要はありません。髪を整えたいのか、ツヤを加えたいのか、アイロンでスタイリングしたいのかなど、その日の目的に合わせて使うものを選ぶとよいでしょう。

ヘアミルクとヘアオイルを使うときに意識したいこと

ヘアミルクとヘアオイルを使うときに意識したいこと
ききみみ

ここまで見てきた内容を実際のケアに取り入れるときは、細かなルールを増やすより、商品の使い方・使用量・髪への扱い方の3点を確認すると判断しやすくなります。

商品の使用方法を確認する

まずは、使っている商品の公式な使用方法を確認しましょう。

ヘアミルクとヘアオイルを併用する場合は、それぞれの使用方法を確認しておくと、順番や使うタイミングを決めやすくなります。

仕上がりを見ながら使用量を調整する

使用量は、商品の目安を基準にしながら、実際の仕上がりも見て調整するとよいでしょう。

2つを重ねて髪が重く感じる場合は、それぞれの量を少なくしてみる方法があります。一方だけでは物足りない場合は、もう一方を少量加えて仕上がりを確認することもできます。

大切なのは、決められた順番だけを見るのではなく、使った後の髪が自分の求める状態になっているかを確認することです。

熱や摩擦を必要以上に加えない

髪を扱うときは、ヘアミルクやヘアオイルだけでなく、ドライヤーや普段の扱い方にも目を向けましょう。

ドライヤーやヘアアイロンを使うときは、熱を一か所に集中させたり、必要以上に長時間当てたりしないことも意識したいポイントです。濡れた髪を強くこすったり引っ張ったりすることも避けましょう。

詳しい使い方を一つひとつ覚えるより、商品の使用方法を守りながら、髪に必要以上の熱や摩擦を加えないと考えておけば十分です。

まとめ|ヘアミルク→ヘアオイルを基本に、ドライヤーは商品の使用方法で判断する

ヘアミルク→ヘアオイルを基本に、ドライヤーは商品の使用方法で判断する
ききみみ

ヘアミルクとヘアオイルを併用する場合、基本の順番はヘアミルク→ヘアオイルです。

一方、ヘアオイルをドライヤーの前に使うか後に使うかは、商品によって異なります。

判断するときは、次のように考えると分かりやすいでしょう。

  • 商品に「タオルドライ後に使用してから乾かす」とある → ドライヤー前
  • 「乾いた髪に使用」「仕上げに使用」とある → 乾いた髪の仕上げにも使える
  • 前後どちらの使い方も案内されている → 目的に応じて使い分ける

そのため、ヘアオイルは必ずドライヤー前、または必ず後、という一律のルールはありません。 使っている商品のパッケージや公式の使用方法を確認することが、迷ったときの一番確かな判断材料になります。

また、ヘアオイルをドライヤー前に使うこと自体が、髪を傷めると決まっているわけではありません。ドライヤー前の使用を想定した商品もあるためです。使用量を守り、熱や摩擦にも配慮しながら使うことが大切です。

ヘアミルクとヘアオイルも、必ず両方を使う必要はありません。どちらか一方で十分だと感じる場合は、一つだけ使う方法もあります。

順番に一つの正解を当てはめるより、使っている商品の目的と使用方法を確認し、自分の髪の状態や仕上がりを見ながら調整する。

それが、ヘアミルクとヘアオイルを無理なく使い分けるための、分かりやすい考え方です。

ヘアミルクとヘアオイルの順番についてのよくある質問

ヘアミルクとヘアオイルの順番やドライヤーとの関係について、特に迷いやすいポイントをまとめました。

ヘアミルクとヘアオイルはどちらを先につけますか?

ヘアミルクを先に、ヘアオイルを後につけるのが基本です。併用する場合は、まずヘアミルクをなじませ、その後にヘアオイルを重ねます。

ヘアオイルはドライヤーの前と後、どちらに使いますか?

商品によって異なります。タオルドライ後につけてから乾かす商品もあれば、乾いた髪の仕上げに使う商品、ドライヤーの前後どちらにも使える商品があります。

ヘアオイルをつけてからドライヤーをすると髪が傷みますか?

ヘアオイルをつけてからドライヤーをすること自体が、髪を傷めるとは一概にいえません。ドライヤー前の使用を公式に案内している商品もあるため、使っている商品の使用方法を確認しましょう。

ヘアミルクとヘアオイルは両方使ったほうがいいですか?

必ずしも両方使う必要はありません。どちらか一方で十分な場合もあるため、髪の状態や求める仕上がり、商品の特徴を見ながら選ぶとよいでしょう。

参考・出典

※Amazonのアソシエイトとして、「ききみみ」は適格販売により収入を得ています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次